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リノベーションしやすい中古マンションの探し方・選び方とは!

近年、盛り上がりを見せているのが中古マンション市場です。

少し前までは、「マンションを買うなら絶対に新築」という方が多くいました。

しかし、最近は、自分のライフスタイルが叶うなら、新築にこだわらず、「中古マンションでもOK」という方が増えてきているようです。

それは、「中古のマンションを自分好みの住まいにリノベーションしたい」という人が増えている、そのリノベーションが人気の理由のようです。

しかし、新築と比べて中古は不安という声も聞かれます。

そこで、今回は、リノベーションしやすい中古マンションの探し方・選び方などのポイントについて、ご紹介します。

リノベーションしやすいマンションの探し方

リノベーションしやすい物件の探し方はいくつかあります。

■リノベーション会社でリノベーションしやすいマンションを探す

リノベーションしやすいマンションを探すには、リノベーション会社のサイトを利用するのがおすすめです。

物件探しから工事まで一括してやってくれたり、予算のことやリノベーションまで、あらゆる相談にものってくれます。


■不動産会社でリノベーションしやすいマンションを探す

リノベーションしやすいマンションを不動産会社で探すこともできます。

基本的に、リノベーション会社よりも取り扱い物件数も多いので、掘り出し物が見つかることもあります。

また、直接不動産会社に赴けば、立地や条件などを指定して、豊富な物件情報を紹介してくれる可能性もあります。

最近では、中古物件を仲介する不動産会社でリノベーションにも明るい業者もあり、物件の紹介からリノベーションまでを一貫して行う「ワンストップ」での営業や、リノベーションにかかる費用や工事などに関する詳しい相談もできるので安心です。

このような専門業者を利用して物件を探すのも一つの手段です。

リノベーションしやすいマンションの選び方

リノベーションしやすいマンションには、選び方があります。

せっかく購入した「中古マンションでも場合によってはリノベーションができない可能性もありますので。リノベーションの選び方を見ていきましょう。

築年数を確認

まずは、資産価値などを顧慮し、どのくらいの築年数化を確認することが大切です。

資産価値などの下落を抑えるという意味では、築25~35年くらいの中古マンションが狙い目です。

また、水回りの設備の寿命は、10~15年と言われているので、築10年以上の物件は、水回りの設備は新しいものに交換されていることもあります。

ラーメン構造の物件を選ぶ

リノベーションは物件の構造により大きく左右します。

マンションの構造は、大きく分けると「壁式構造」と「ラーメン構造」の2種類になります。

「壁式構造」は、床・壁・天井などで建物を支えている構造のため、専有部の中に崩せない壁が存在します。

「ラーメン構造」は、柱や梁を用いて骨格を作り、そこの壁を張って空間を区切っていく構造です。

必要のない壁を取り除くことができるので、中を箱の状態にしてリノベーションすることができます。

つまり、ラーメン構造の方がリノベーションにおける自由度は高いです。

リフォーム前の物件

中古物件には「リフォーム済み」という物件もあります。

もちろん、その物件のリフォーム代金は上乗せされています。

最初からリノベーションする予定で中古物件を購入するのであれば、リフォームされていない、古い内装のまま物件を買う方がお買い得です。

ただ、最近は、リノベーションが人気で広く知られてきたので、このような物件は少なくなってきているようです。

リノベーション済みの物件も多く販売されています。

自分好みにリノベーションすることはできませんが、リノベーションする手間がなく、新築に比べると割安に購入できるので、非常に人気があります。

管理規約

建物の構造がリノベーションに適合したものであっても、マンションの規約により、管理会社が許可しない場合にはリノベーションはできません。

階下への騒音対策のため、カーペットや和室をフローリングに変更することができない物件や、水回りの位置変更が難しい物件もあります。

リノベーション目的で中古マンションを購入する際には、あらかじめ不動産会社を通して、管理会社に内装工事などのルール、規約などの確認をしておくことが重要です。

リノベーションしやすいマンションの選び方のポイント

■理想のイメージと暮らしのイメージを持つ

理想の住まいや暮らしの実現に向けてイメージを持ちましょう。
購入体験談やリノベーション事例などをたくさん見ることから始めてください。
数多く見ることによって、自分や家族の志向がはっきりしてくるはずです。

■立地や広さ・条件・予算を決め、情報収集

マンションの条件とリノベーションの条件、また、費用などを決め、具体的に情報収集をしていきます。
立地や広さ、どんなリノベーションがいくらく位でできるのか、リノベーションしやすい物件はあるのか、積極的に物件検索や情報収集をしていきましょう。

その際、その物件が、リノベーションでできること、できないことの予備知識は必須です。

旧耐震か新耐震かなどもチェックしておくことも必要です。

■物件探しとリノベーションの検討は同時進行

中古マンション選びもリノベーションも、物件のプロの意見を取り入れることです。

マンションを買った後で、費用が足りなくなった、イメージしていた工事ができなかったということがないよう、物件選びとリノベーションの検討は同時進行がベストです。

物件が見つかったら、リノベーション会社と一緒に見て、リノベーションプランについて相談しておくと、購入後、完成までの流れがスムーズです。

まとめ

リノベーションしやすい中古マンションの探し方、選び方や選び方のポイントなどについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。

リノベーションしやすい中古マンションはたくさん紹介されています。

この記事を読めば、本当にリノベーションしやすい中古マンションなのか、判断できると思います。

中古マンションのリノベーションは、新築より安価に、希望通りに、自分の住まいを造ることができます。

是非、ご希望の方は、リノベーションしやすいマンションを見つけ、「自分の理想の住まいを実現してください。

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