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住まい給付金や既存住宅瑕疵保険や既存住宅性能表示制度!リノベーションのメリットとデメリット

住宅を購入するときは給付金や瑕疵保険などについて把握しておくことが大切です。

たとえば、住まい給付金は消費税率の引き上げに関係しているものであり、うまく活用することで住宅ローン減税のみより恩恵が大きくなります。

消費税の引き上げによる住宅取得の負担を緩和するために設けられたものだからです。

制度を利用して、お得に住宅購入をするためにも、しっかりと把握することが大事です。

それでは、説明していきます。

住まい給付金とは?

住宅ローン減税だけでも十分だと考える人もいますが、条件によっては効果が小さくなるので注意しなければなりません。

なぜなら所得税などからの控除というスタイルであるため、もともと納税額が少ない人にとってはメリットが大きくありません。



既存住宅瑕疵保険とは?

中古物件を購入するのであれば、既存住宅瑕疵保険を有効活用しましょう。

これは中古物件の検査と保証からなるものですが、売主が宅建業を営んでいるかどうかで商品が変わってきます。

前者の場合は、業者が購入者に対する担保の責任を履行することにより、発生する損害に関する保険金を支払わなければなりません。

一方で後者の場合は個人同士で取り引きする対象の住宅をチェックして、購入した後に瑕疵が判明したケースにおいて保険金の支払いが生じます。

どちらにせよ中古物件を購入するにあたって、後々にトラブルが起こるのを防ぐ意味でも重要な保険です。

既存住宅性能表示制度とは?

これと関連するものとして、既存住宅性能表示制度が挙げられます。

これは国が規程しているフォーマットに則して、既存住宅について評価を実施してその結果を表示する制度です。

実施が義務付けられている現況の検査だけでなく、個別性能に関するチェックなど付加的な検査も行えます。

この制度のメリットは物件に関する情報を当事者の間でクリアにできることです。

それによって不信感が生じることを防いで、契約をスムーズに進められるようになるのです。

購入する側にとっては、性能が明確になっていることにより劣化具合なども分かるので、補修の必要性などの検討が可能になります。

売り手と買い手の双方にとってメリットがあるということです。

リノベーションのメリットとデメリット

中古マンションを購入してリノベーションをする人が増えていますが、上記の各種制度について知っていると自分の理想の住まいを実現しやすくなるでしょう。

ただし、リノベーションを実施するのであれば、その他のメリットとデメリットについても知っておくことが大事です。

メリット

たとえばメリットとしては、希望するエリアに住める可能性が高まることが挙げられます。

土地が余っていない都心部などでは、新しいマンションを建てられません。

建つのを待っていても、永遠に叶わないケースも多いと考えられます。

ましてや自分の理想とするマンションが建つ可能性は限りなく低いでしょう。

しかし中古マンションであれば、都心部でも売りに出されることが珍しくありません。

それをリノベーションすることで、希望のエリアで理想的な住まいを手に入れられるというわけです。

その他にも、費用を抑えやすいこともメリットといえます。

たとえリノベーションに費用がかかったとしても、新築を購入するよりも総額が安く済むケースが多いのです。

ベースが自分の理想に近くて、あまり手を加えなくて良いのであれば、このメリットはますます大きくなります。

デメリット

一方で、住み始めるのが遅くなるというデメリットもあるので注意しましょう。

リノベーションの規模にもよりますが、数カ月遅くなってしまう事態もありえます。

したがって費用だけでなく工期についても、事前にしっかりと見積もっておくことが欠かせません。

完成までしばらくマンション暮らしになるのであれば、その費用も予算に入れておく必要があります。

最近では、リノベーション済みのマンションも多く販売されていますので、そちらも検討しても良いかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、住まい給付金や既存住宅瑕疵保険や既存住宅性能表示制度についてと、中古マンションのリノベーションのメリットとデメリットについてご説明しました。

最近では、物件価格が上がっていますが、住宅ローン控除や住まい給付金などの制度を利用することで検討しやすくなっています。

金利についても、優遇金利が年々上がっていて、実質の金利は非常に低金利となっています。

物件の価格だけでなく、トータルで考える事が大事だと思います。

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