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開放型病院とは?板橋区医師会病院を詳しく解説!

高島平駅から約444mにあるのが、板橋医師会病院です。

板橋区医師会病院は、東京都板橋区高島平にある、総合病院です。

都営三田線の高島平駅から歩いて5分の場所にあります。

そこで、今回は、その板橋区医師会病院について、ご紹介します。

板橋区医師会病院の歴史と沿革

板橋区医師会病院は、昭和41年に開設され、昭和47年に高島平に移転開院しました。

公益社団法人板橋区医師会により開設された開放型病院で、板橋区医師会会員を中心とした医師との連携を重要視した病院です。

昭和41年 病床数50の開放型内科系病院として開院(板橋区大和町)
昭和47年 100床の総合病院として高島平に移転開院
平成元年 保健センター竣工センター内に120床増床。病床数192で運営
平成14年 新病棟開設。病床数199に増床
平成16年 厚生労働省による臨床研修病院指定
平成17年 日本医療機能評価機能から病院機能評価認定
平成18年 第二種社会福祉事業施設承認
平成21年 病児・病後児保育室併設
平成24年 耐震補強および改修工事完成。病床数192で運営

板橋区医師会病院基本理念と基本方針

■基本理念
板橋区医師会病院は、生命の尊厳と人間愛にのっとり、患者の権利を尊重し、板橋区医師会会員とともに、より豊かな地域医療を目指し、求められる医療の提供を通じて、地域の人々の健康と福祉に貢献することを目的にしています。

■基本方針
・十分な説明をした上で、納得のできる医療を提供
・患者または家族による治療選択の権利を尊重
・職員一丸となって、安全の確保に努める
・より良い医療が行われるように、職員全体が研修・研鑽に努める
・板橋区医師会会員との連携により、症状に適した医療を提供

院長(塩野元美)の言葉

板橋区医師会病院は、住民の皆様に「豊かな地域医療」を提供する目的で、社団法人板橋区医師会により開設された病院です。

昭和41年に現在板橋区医師会館がある大和町で開院し、昭和47年に高島平に移転しました。

東京都内で唯一の医師会立病院として、板橋区医師会員と医療情報を交換し、連携を諮りながら、皆様が必要とするよりよい医療を心がけております。


当院にとって重要なのは、地域に密着した病院であるということです。

体調の良くないときに先ず受診できる病院であることが重要であると考えております。

近年、社会の高齢化が進んでおり、在宅療養は益々重要性を増しておりますが、医師会員と連携し、後方病床の提供や検査機器の共同利用などを通じて、在宅療養の支援を行います。

少子化が問題視されるなか、周産期医療、小児医療を積極的に行い、さらに病児・病後児保育室の運営を行うなど子どもの健康のためにも大きな役割を果たしたいと考えております。


東京都指定二次救急医療機関として、診療時間外の夜間・休日も内科・外科系・産婦人科の医師・放射線技師等が救急患者の診療に当たっております。

日曜および休日には小児科医師が子どもの急病診療を受け持っております。

厚生労働省指定臨床研修病院として、臨床研修医師を受け入れ若い医師の育成にあたっております。

さらに医学部、薬学部や看護学校の学生の実習を行うことにより、次世代を担う医療者の育成を重要視しています。

高齢者の在宅医療から出産、子どもの医療まで幅広い医療を受け持つ総合病院として皆様の健康を守るためのお役に立ちたいと考えております。

塩野院長の真摯な気持ちが現れている言葉ですね。

外来(初診・再診)のご案内

■診療科目

・内科
・外科
・整形外科
・産婦人科
・小児科
・泌尿器科
・眼科
・皮膚科
・リハビリテーション科
・耳鼻咽喉科
・脳神経外科

■受付時間

・初診 08:30~11:30
・再診 08:30~11:00

※初診

・初めて受診する方
・受診される診療科が初めての方
・3か月以上診療を受けていない方

その他の診療科のご案内(外科)

板橋区医師会病院は、消化器、乳腺、甲状腺、小児及び一般外科領域の診断および治療を行っています。

■消化器領域

良性疾患はもとより、悪性疾患も行っています。

悪性疾患の術前術後の補助化学療法、転移再発例の治療も行い、また、在宅化学療法も積極的に取り入れています。

腹腔鏡手術や肝臓・胆道・膵臓の悪性疾患の手術も幅広く行っています。

また、手術までの待機時間が長くならないように配慮しています。


■乳腺領域

乳がん検診をはじめ、乳がん手術ではセンチネルリンパ節生検を行い、主に乳腺温存手術を行っています。

術前術後の補助化学療法、ホルモン療法、転移再発症例の治療も行っています。

乳がん手術では、患者のQOLを低下させる合併症の一つである難治性の上肢リンパ浮腫に対しても、リンパ管静脈吻合を行う治療が可能になりました。

上肢浮腫の発生が危惧される場合、希望により乳がん手術と同時にリンパ管静脈吻合を行うことができます。

開放型病院とは?

開放型病院とは、病院の施設や機能を、診療所の医師など、病院に勤務する医師以外にも解放している病院を指します。

すなわち、開放型病院と契約関係にある診療所の医師(板橋区立医師会病院においては板橋区医師会会員)が診療している患者に入院治療や特殊な検査などの必要が生じた場合、その病院に患者を紹介し、病院の医師と共同して診療ができる病院です。


板橋区医師会病院では、患者のかかりつけ医である板橋区医師会院の医師からの紹介で入院した患者に対し、かかりつけ医と病院の医師が共同して診断・治療・指導にあたる診療体制をとっています。

患者の利点としては、はじめから病院に出向くことなく、かかりつけ医である近くの板橋区医師会員の医師に受診し、病院での検査や入院の必要性の判断をし、必要に応じて入院の上、継続した医療を受けることができます。

紹介で入院した場合、かかりつけ医が入院中の患者の回診を行い、病院のスタッフと共同で診療にあたり、退院後には再びかかりつけ医での診療を受けることができます。 
 
従って、かかりつけ医と病院の診療が中断することなく、一貫した体制で行うことができます。 


■板橋区医師会病院の情報

住  所:東京都板橋区高島平3-12-6
電話番号:03-3975-8151
HP   :http://www.itabashi-med.jp/
アクセス:都営地下鉄三田線 高島平 徒歩5分/都営三田線 新高島平駅 徒歩7分/国際興業バス 高島平警察署 徒歩3分

まとめ

いかがでしたか。

今回は、板橋区医師会病院のご紹介をさせていただきました。

口コミなどでは、夜間でも安心して診療が受けられる、子どもの急な病気でも「医師会病院なら休日もOK!」「整った設備」、また開業医で手に負えない患者さんの受け入れもしてくれる病院だということがわかりました。

こんな病院が近くにあると、本当に心強いですし、安心ですね。

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