BLOG

光が丘公園とは?光が丘公園について詳しく調べてみました!

光が丘公園は、東京都練馬区と板橋区にまたがる豊かな自然とスポーツの公園です。

練馬駅から都営地下鉄大江戸線で6分の「光が丘」駅から徒歩8分にある「光が丘公園」。

「光が丘公園」は、東京ドーム13個分の面積がある広大な公園で、また、東京23区内でも4番目の広さがあり、大勢の都民の憩いの場として人気があります。

毎年、春には「サクラ」、4月中旬から5月初旬まで在来種である「カントウタンポポ」などの花が咲き、秋には樹齢100年以上と言われる「イチョウ並木」が見られます。

四季折々の景色を楽しみながら、マラソンやウオーキングなどのスポーツも楽しむことができるのも「光が丘公園」の魅力の1つです。

そこで、今回は、「光が丘公園」について、もっと詳しく、ご紹介します。

光が丘公園の歴史とは?

光が丘公園の公園計画は、昭和15年の紀元2600年記念の大緑地計画までさかのぼります。

太平洋戦争が始まり、計画は変更され、陸軍の「成増飛行場」が建設されました。

戦後、グランドハイツとして米軍の管理下にあり、米軍の宿営地として利用されましたが、昭和48年に返還が完了し、総面積の約1/3が公園として確保されました。

昭和56年から一斉に周辺の整備が開始され、12月26日に開園し、東京ドーム13個分の広大な敷地面積を誇っている公園です。

光が丘公園の特徴とは?

広大な敷地を活かし、「ハーフマラソン」の開催や、「オリエンテーリング」、そして、毎年、7月には3日間の予定で、盛大な「よさこい祭り」など多彩な催事が行われます。

園内には、売店、駐車場もあり、落ち着ける6か所の東屋、11か所のトイレ、複数の水飲み場を完備し、手入れが行き届いた公園です。

土日祝日には、近隣の区域からも、小さなお子様連れや、お弁当を持参した多くの方々が訪れ、地域活性化につながっており、都民の憩いの場として喜ばれています。

光が丘公園の見どころは?

芝生広場

6ヘクタールに及ぶ広大な芝生地で、サクラやケヤキが点在し、昼寝や読書にも格好な木陰ができ、全体がゆるやかな丘となっています。

芝生広場を取り巻く樹林は「憩いの場」として名づけられ、ヒマラヤスギ、サクラ、イチョウ、マテバシイ、マツなど、グランドハイツ時代からの大木を移植して作られました。

バードサンクチュアリ

約2.4ヘクタールの区域に、池、州浜、樹林、草地を配置し、野鳥をはじめ、様々な生き物が安心して住めるようになっています。

生き物の様子は、観察舎から見ることができます。

公開:毎週土日祝日 09:00~17:00まで(冬季は16:30まで)

ディキャンプ広場

自然に親しむ機会が少ない子供たちに、身近な所で野外活動と共同生活を行ってもらおうと作られました。

本格的なキャンプの訓練とマナーの向上を目的とし、約3,000平方メートルの広場には炊事場があり、かまど、調理台、野外卓などが設置されています。

使用対象は、小中学生と身体障碍者などの事前申し込みの団体グループに限定されています。

バーベキュー広場

ディキャンプ広場の周辺では、家族でバーベキューを楽しむことができます。

調理施設はありません。また、使用器具も各自で用意してください。

予約が必要です。

ご利用の1か月前の5日より電話・窓口で受付(03-3977-4125)
当日は、サービスセンターにて承認証をもらう必要があります。
利用時間:10:00~16:00

イチョウ並木

有楽町の旧都庁前に往路樹として植えられていましたが、京葉線工事の支障となり、この公園の「ふれあいの径」に移植されました。

いずれも、樹齢100年を超す巨木で40本あり、夏には涼しい木陰を提供してくれます。

けやき広場(水景施設)

平成4年、(財)日本宝くじ協会から寄贈されたもので、サービスセンター前の「けやき広場」に設置されています。

噴水、ウオータートンネル、流れが配置されており、夏には幼児の水遊び場として利用されています。

屋敷森跡地

300年以上にわたり、生活を営んできた農家の跡地を公開しています。

ムクノキなどの大木や四季折々に咲く庭木や草花も見られ、当時の姿を残し、野草や野鳥、昆虫などの生き物の生育場所にもなっています。

開園時間:10:00~15:30(入園は15:00まで)
※月曜日・年末年始は休園(ただし、月曜日祝日は開園、翌火曜日が休園)

カントウタンポポ自生地

光が丘公園がある場所には、公園開設以来以前から日本の在来種であるカントウタンポポが多数自生していました。

公園開設と同時にカントウタンポポの保護活動が開始されました。

この自生地では、毎年4月中旬から5月初旬にかけてカントウタンポポが黄色い花を咲かせます。

また、自生地内には、多様な野草も自生していて、種類ごとの開花季節に応じて様々な色の花を咲かせています。

その他の施設は?

・野球場
・テミスコート
・テニス練習ボード
・弓道場
・ジョギングコース
・陸上競技場(400mトラック)
・ゲートボール場
・少年サッカー場
・3on3バスケットエリア
・図書館・総合体育館(プール)
・水遊び場(3か所)
・鑑賞池
・ちびっこ広場

などがあります。

光が丘公園には、子供が水遊びできる場所が3か所あります。

また、サンクチュアリに隣接する鑑賞池には、鴨たちも集います。

ちびっこ広場には、遊具のオンパレードで、就学前の子供から小学生くらいませ、幅広い年齢の子供たちが遊べるように配慮しています。

特に人気なのが、ターザンロープで、他にもたくさんのブランコ、ウンテイや大きな鉄棒、砂場やすべり台など、様々な遊具が揃えてあります。

交通(アクセス)は?

・都営地下鉄大江戸線「光が丘」駅徒歩8分
・東武東上線「成増」、東京メトロ副都心線「地下鉄成増」、東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」駅徒歩15分

・東武東上線「成増」南口から西武バスで光が丘駅・練馬高野台駅・南田中車庫行 「光が丘公園北」下車

・駐車場(有料)

お問い合わせ

住所:〒179-0072
   東京都練馬区光が丘4-1-1
TEL:03-3977-7638(光が丘公園サービスセンター)

まとめ

いかがでしたか。

ここまで、光が丘公園について、ご紹介させていただきました。

光が丘公園は、憩いの場としてもスポーツを楽しむ場としても利用できる、とても便利な公園です。

皆さんも休みの日などには、是非、「光が丘公園」に行ってみてはいかがでしょうか。